地域密着型小規模多機能施設とは
「通い」を中心に、ご本人の様態や希望に応じて、「宿泊」「訪問」といったサービスを組み合わせて、「自宅で継続して生活をするために」24時間必要な支援をしていきます。
- 「通い」で顔なじみになった職員が「宿泊」や「訪問」の際にも対応します。
- 環境の変化に敏感なお年寄り(特に、認知症の方)の不安を和らげることができます。
- 月額定額性のため、介護保険利用限度額からはみ出す心配がありません。
- その利便性から「介護のコンビニ」とも呼ばれる新形態の介護施設です。
だから


■「通い」(デイサービスとの違い)
デイサービスでは、施設が決めた時間や提供されるプログラムに合わせて、利用者が日中過ごしています。が小規模多機能での「通い」では一人ひとりの暮らしかたにあわせて、例えば朝から夕方まで滞在するのではなく、お風呂だけ、食事だけといったほんの数時間の利用という使い方もあります。
■「宿泊」(ショートスティとの違い)
ショートスティでは、あらかじめ利用したい日を決めて予約し、利用したい日が空いていないと他の施設を予約し、日程を変更することになります。「宿泊」では真に必要な時には必ず利用できます。認知症のお年寄りにとっては「いつも利用している場所と違う施設に」ということになると、大きな不安ストレスを持つことになり混乱を深める要因になります。「宿泊」は通いなれた場所で、顔なじみの職員がいる環境で安心して泊まっていただけます。本人の状況をよく知っている職員が、緊急時にも臨機応変に対応できるため、いざというときの強い味方です。
■「訪問」(訪問介護との違い)
これまでの「訪問介護」と明らかに違うことは、30分未満や1時間など、訪問サービスの枠にあわせて、支援を決めるのではなく、服薬管理のための数分の訪問や、お互いの関係づくりを目的とした長時間の訪問もあります。回数も、毎日必要な方もいれば、月に1回だけ必要な方もいます。枠にとらわれない支援が可能です。自宅での緊急時には即訪問いたします。









